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ENJO – 歴史

HISTORY OF ENJO [ エンヨーの歴史 ]

ENJO(エンヨー)は、1990年にヨハネス・エンゲル(Johannes Engl)社長と、ファイバーテクノロジーを考え出した父親フリードリヒ・エンゲル(Friedrich Engl)により、『有害な化学薬品や洗剤の使用を最小限にし、水質および土壌汚染の減少に貢献すること』を目標にし、オーストリアで創設されました。
現在、ENJOは世界的なブランドとして確立され、26ヶ国以上の人々にお使いいただき、愛されています。

ヨハネス社長と父

ヨハネス社長と父

ヨハネス社長と息子

ヨハネス社長と息子

1985 The countdown to success

ENJOのサクセスストーリーは、1985年春から始まります。

フリードリヒ・エンゲルは、実用的であり、革新的な起業家でした。

1985年春、彼はオーストリア・スイス・ドイツの国境にあるボーデン湖で、石油を大量に乗せた船が沈没するという事故に遭遇しました。
ボーデン湖には大量の石油が流れ込み、湖に生息していた多くの魚が死にました。

フリードリヒ・エンゲルは、その経験から、洗浄剤などの化学薬品の使用を避けることで、このような環境汚染を改善するべきであると考えました。

繊維産業の経験持っていた彼は、その後の5年で、織物繊維組織に基づいた先駆的な技術を開発します。

ボーデン湖で起きた船の沈没事故

ボーデン湖で起きた船の沈没事故

1990 The first “seven gloves”

フリードリヒ・エンゲルの息子、ヨハネス・エンゲルの生活は、1985年から1990年の間にガラリと変わりました。

ヨハネスは、食品業界のための繊維として、父の発明を広め始めました。
販売初日、ヨハネスは誇りをもって、7つの「クリーニンググローブ」を販売しました。

彼の販売の才能と、母とガールフレンドのサポート(2人は数千個のクリーニンググローブを縫いました)のおかげで、その革新的な技術はオーストリアで熱心なユーザーを獲得していきました。

最初のクリーニンググローブ

最初のクリーニンググローブ

1991 The ENJO direct selling

ENJOの最初の販売記録を励みに、ヨハネスは1991年10月24日にENJO製造会社( Produktionsgesellschaft m.b.H )を設立しました。

その後、オーストリアにおいて、将来に向けた「 ENJOダイレクト」という販売戦略を立て、最終的に直接販売システムの利用により、製品を販売することを決定しました。

彼は、顧客一人一人に個人的にENJOを紹介していったことが成功の鍵だったと確信しています。

販売し始めたころから、その環境にやさしいENJO清掃製品は、家庭、取引先、工業機関、公共機関で大きな承認を受けました。

ヨハネス・エンゲル社長

ヨハネス・エンゲル社長

1992 ”Floorcleaner & Combiwiper”

ENJOを販売した初期から、ヨハネスはすでに顧客志向の仕事をしていました。
その結果として、「フロアクリーナー」と「コンビワイパー」を導入しました。

これまでで初めて、ENJOファイバーと機械部品との結合を試み、最初のENJOクリーニングツールはどんどん進化していきました。

それと同時に、ENJOはスカンジナビアの家庭でも使われるようになりました。
デンマークとノルウェー、アイスランドは、ENJO愛用国の最初の国々です。

当時の製品

当時の製品

1993 The ENJO “Bodyline”

ENJOパーソナルケアシリーズの導入に伴い、ENJOのクリーニングツールは増えていきます。

「ボディーライン」は、100%天然成分でできたツールで、特に女性客からの大きな評判を得て、1993年から海外輸出も始まりました。

ENJO製品は、スウェーデンを越えてスカンジナビア全体でも信頼を確立します。
そして、中央ヨーロッパとチェコ共和国、東オーストリアもENJO愛用国に加わります。

当時のボディーラインツール

当時のボディーラインツール

1994 The “1st International Meeting”

オーストリア・メーデーにあるENJO本社で、ヨーロッパ全土のENJOファミリーを集めた最初の「シナジー会議」が開かれました。

10ヶ国から集まった150人のENJOコンサルタント達は、彼らの知識と経験を持ち合わせて、共に新たな戦略を打ち出します。
会社とコンサルタントと顧客、全員が利益を得れるような関係を樹立することが狙いでした。

それから毎年、世界中の多くの美しい場所で、ENJOファミリーを招いた大きな会合の場「シナジー会議」が開かれるようになります。

オーストリアでの最初のシナジー会議

オーストリアでの最初のシナジー会議

1995 The new image

顧客の「熱意と広がり」という素晴らしい成功のもと、ENJOは企業イメージの慎重な改訂に乗り出しました。

そうすることで、ヨハネス社長が企業に求めるものがより大きくなりました。

新しくなった会社のロゴは、ENJOがより成長したという事実を強調するようです。

新しくなったENJOイメージ

新しくなったENJOイメージ

1996 Head office in Altach

増えつつある需要によって、より大きな会社の建物が必要になり、本社は新しくオーストリアのアルタッハ(Altach)に移ります。

アルタッハのENJO本社

アルタッハのENJO本社

1997 ”Synergy” and farewell

1994年から、国際的な意見を交換することで始まったシナジー会議は、現在も続けられています。

これまで、トルコのクニドス(Kindos)で行われたイベントは、ENJO歴史の中で、とても重要な金字塔だと考えられています。

さらに、エコプロフィット(Eco Profit)証明書が与えられたことは、おそらくもっと重要なことです。
ENJOは製造環境水準の高いことでこの証明書が与えられました。オーストリアで取得した最初の会社の1つでした。

しかし残念なことに、成功の裏側で、1997年12月、創始者であり偉大な師であったフリードリヒ・エンゲルが亡くなりました。

情熱的な発明家だったフリードリヒ・エンゲル

情熱的な発明家だったフリードリヒ・エンゲル

1998 ”Clean the world”

これまでで始めて、ENJOは、自信をもって、新しいスローガン「クリーン・ザ・ワールド(Clean the world)」を掲げます。

これまでの長い間で、ENJOはその分野で主要な会社に成長していました。
ENJOを扱う会社とENJO製品の考え方は、多くの国と大陸に広まりました。

アイスランドやオーストラリアでは、水だけで掃除ができるENJOファイバーがとても良いと、ますます多くの顧客の信頼を得ることができました。

エンヨーのロゴに掲げられた

エンヨーのロゴに掲げられた”Clean the world”

1999 Career with ENJO

戦略的なシナジー会議での意見は、働く仕事の中にも反映されていきます。

独特のキャリアシステムは、ENJO従業員のために世界的に導入され、それと同時に、ENJO紹介のためのプレゼンテーションは、細部に至るまで詳細に構成され、標準化されました。

そして、さらにまた、ニュージーランドとドイツがENJO愛用国として新たに加わりました。

ENJOイメージ

2000 ISO certificates

ENJOは、2つの重要な証明書を取得しました。
1つは、会社の品質を認められた「ISO 9001」。もう1つは、環境保護への貢献を認められた「ISO 14001」です。
これらの証明書は、定期的に更新されています。

この年ENJOは、フェロー諸島(Faroe Island)を加え、世界中で約2000人の会社になりました。

最初のISO証明書

最初のISO証明書

2001 Australia booms

オーストラリアのENJOチームは、ENJOコンサルタントを最大1000人を上回る人数にしました。
したがって、地球の裏側であるオーストラリアは、最も成功した市場となりました。

オーストラリアのENJOチーム

オーストラリアのENJOチーム

2002 New production plant

世界中のENJO商品の需要がますます大きくなり、新しく、現代的で大きな商品製造工場が必要になりました。
そこで、本社で行われていた商品製造をオーストリアのホーエネムス(Hohenems)の工場に移しました。
そうすることで、本社で使えるスペースが広くなりました。

ホーエネムスのENJO商品製造工場

ホーエネムスのENJO商品製造工場

2003 ”ENJO goes USA”

伝統となったシナジー会議がスウェーデンで行われました。
ENJOアワード受賞者には、ストックホルムのグランドホテルでの盛大なディナーが与えられます。

ヨハネス社長は世界市場を見据え、相当な顧客獲得のため「ENJOはアメリカへ(ENJO goes USA)」という独自のビジネスコンセプトを示しました。

そして、来年2004年のシナジー会議の参加資格を得るために、3000人以上のENJOコンサルタント達は仕事に励みました。

2003年スウェーデンでのシナジー会議

2003年スウェーデンでのシナジー会議

2004 Rookies/Synergy

この年、カナダ、イタリア、イギリス、南アフリカ等の国々が、ENJOのルーキーとして立ち上がりました。

この年のシナジー会議は、南アフリカのケープタウンという美しい都市で開かれました。世界中から優秀な360人のENJOコンサルタント達が集まりました。
それは本当に素晴らしく、素敵な会議になりました!

カナダのENJOチーム

カナダのENJOチーム

2005 Four new ENJO countries

ヨーロッパでのENJOの需要が増え、フランス、ギリシャ、フィンランド、アイルランドもENJO愛用国となりました。

2005年のシナジー会議はウィーンで開かれました。優秀なENJOコンサルタント達は、ホーフブルク宮殿(Hofburg)で受賞されました。

2005年のシナジー会議

2006 New product range

ENJOは、新製品への「第4のの改革」を開始しました。
新らしいENJO製品は非常に評判でした。

ハンガリーがENJO愛用国に加わりました。

ENJO製品は、環境にやさしい製品に与えられる、2006年EPIF賞(the EPIF 2006 Award)を受賞しました。

恒例のシナジー会議は、ドミニカ共和国のプンタ・カナ(Punta Cana)で開かれました。
参加者らは「生命を感じる(Feel the Life)」というテーマを与えられ、刺激的な4日間を過ごしました。

2006年のシナジー会議

2007 Synergy in Rome

イタリアの首都ローマで、世界中から集められた優秀なENJOコンサルタント達はユニークなシナジー会議を体験しました。

この年、新しく、ENJO製品はスイスとクウェートでも販売されるようになりました。

2007年のシナジー会議

2008 Product innovation

新しく独自のクリーニングツールの開発により、ENJOは清掃産業において、さらに進展しました。

新しくなったコンビワイパーは、様々な応用的な清掃や難しい清掃技術を簡単にできるようにしました。

さらに、ボディケアシリーズの販売も始めました。新鮮な乳清とオーストリアのハーブでできているボディケア用品とそのENJOファイバーボディケアシリーズを組み合わせて商品を提供しています。

ENJOは、「トリオ・オブ・ザ・イヤー2008(Trio of the Year 2008)」を受賞し、オーストリアで最も成功した中小企業の1つとなりました。

製造工場は、隣の村のホーエネムス(Hohenems)から、アルタッハ(Altach)の本社へと移されました。

さらに、会社名が「ENJO Produktionsgesellschaft m.b.H.」から「ENJO INTERNATIONAL GMBH」に変わりました。

2008年のシナジー会議は、世界のエンターテイメントの中心地であるラスベガスで開かれました。

2008年のシナジー会議

2009 ENJO wins family award

2009年秋に、第一回目の「ENJOインターナショナルツアー」が行われました。
世界中から集まったENJOコンサルタントは、ENJOの故郷であるオーストリアのフォアアールベルク州(Vorarlberg)を訪問しました。ガイドをつけた特別で格別なツアーは大成功でした。

10月にENJOは、「フォアアールベルク州の最も家庭に優しい中小企業」に選ばれ、ファミリーアワードを受賞しました。

2009年シナジー会議は、ドイツのミュンヘンで115人のENJOコンサルタントを集めて開かれました。

2009年のシナジー会議

family award

2010 Austria’s Leading Companies

ENJOは、フォアアールベルク州(Vorarlberg)で「オーストリアの大手企業」の第2位になりました。

同業組合は、ダイレクト販売における「オーストリアの最も家庭に優しい企業」にENJOを選び、表彰しました。

この年のシナジー会議は、“ライオン都市”シンガポールで100人のENJOコンサルタントを集めて開かれました。

2010年のシナジー会議

“Family Friendly Acting” award

2011 Oeko-Tex Label

ENJO製品は、素材と製造環境および健康に良い商品であることを認定され、世界的なエコテックスラベル(Oeko-Tex label)で保障されました。

ENJOはこの年、4つの重要な賞を取得しました。
「オーストリアの紋章 ”Austrian Coat of Arms”」「オーストリアの主要な企業賞 ”Austria’s Leading Companies”」「ダフネ 優れたエコプロジェクト賞 ”Daphne Excellent Eco Project”」「家庭に優しい企業賞 ”Family Friendly Company”」です。

ENJOは、雑誌“CSR Yearbook 2011”の記事に、従業員を平等に待遇するモデル企業として紹介されました。
※CSR(Corporate Social Responsibility)とは、企業が従来の企業概念にとらわれない、より広範に及んだ社会的責任を果たすべきであるという概念のことです。

シナジー会議は、100人以上のENJOコンサルタントと共にアイスランドで開かれました。

2011年のシナジー会議

2012 Four Anniversaries

ENJO西オーストリア、ENJOアイスランド、ENJOノルウェー、ENJOスウェーデンは20周年記念を祝賀しました。

オーストリアの雑誌“Women’s Weekly”は、優れた製品2012としてフロアクリーナーを表彰しました。

そして今年も、トレード協会による「オーストリアの最も家庭に優しい企業」に選ばれました。

慈善組織“Netz fur Kinder”(こどものためのインターネット)をサポートしたことで、スミルストン賞(the Smilestone Award)を受賞しました。

ニュージーランドにENJOメンバーが世界中から収集され、シナジー会議が開かれました。

2012年のシナジー会議

2013 ENJO uses 100% renewable energy

2013年8月から、オーストリア・フォアアールベルク州(Vorarlberg)のENJO製造工場とENJOインターナショナル本社で、“green electricity”という100%再生可能エネルギーを使い始めました。
これは、フォアアールベルク州原産のエネルギーで、原子力発電所を使わずに発電されています。

ENJOは、フォアアールベルク州の最も優良な企業の5社の内の1社に選ばれました。

年間で約200人のENJOコンサルタント達が、オーストリアのENJO本社に訪れました。

シナジー会議は、1月のフランス・パリで開かれました。

2013年のシナジー会議

2014 ENJO recommended against Asthma

2014年「ノルウェー喘息・アレルギー協会(the Norwegian Asthma and Allergy Association)」は、推薦商品リストにENJO製品を加えました。

熱心な研究と顧客の意見を取り入れて、コンビワイパーとテレスコピックポールを新しく改善しました。

シナジー会議はタイで開かれ、100人以上のENJOコンサルタントが参加しました。

ENJOインターナショナルツアーは200人以上が参加し、好評でした。

2014年のシナジー会議

2015 ENJO launches new Product Collection

ENJOは、創立25周年記念日を迎え、それとともにENJO新製品の発売を開始しました。
革新的なのは、製品の耐用年数を示すカラー指標です。

ENJOは“Climate Neutral Alliance”に署名し、2015年から100%クライメイトニュートラルです。
※クライメート・ニュートラル(climate neutral)とは、製造工程で消費される電気エネルギーなどの発電で発生するCO2(二酸化炭素)などの温暖化ガス量を算出し、それに基づいて排出量削減証明書を購入することで、発生した二酸化炭素を相殺することです。

シナジー会議はタイで開かれ、約で約100人が集まりました。

2015年のシナジー会議

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